新卒採用者の声 VOICE

受付アシスタント / 東京院勤務

K.Nさん

先輩からの「ありがとう」を、
次は患者さまに。辛い時期を乗り越え、
前向きに、丁寧な仕事を。

取材日:2021年8月

「この業界」ではなく、「この病院」で働きたい。

私は外科医として働いている父の影響で、幼い頃は医療業界に興味を持っていました。ただ成長するにつれてその気持ちは薄れていき、大学時代にはさまざまな業界を視野に入れて就職活動を行いました。その中でとある企業から内定をもらっていたのですが、卒業直前の1月あたりに「本当にこのまま就職してもいいのか」という思いを拭いきれず、就活を再スタートさせました。しかし新卒向けの説明会はすでに終わっているタイミング。志望するかどうかの判断はインターネットの情報しかありません。そんな中で偶然見つけたのが、聖心美容クリニックの採用サイトです。そこに掲載されている豊富な情報や、統括院長のメッセージ動画を観て「親切で、いいクリニックだな」と感じました。そこから応募をするまでには時間はかかりませんでしたね。
採用サイトを観る中で感じた印象は、面接を通して受付カウンセラーの先輩方やドクターとお話をする中で、確かなものに変わっていきました。もともと美容に関する知識が乏しい私に、業界全体のことから仕事の内容に至るまで、一つひとつ親身になって教えてくれたからです。最終面接の頃には「ここで働きたい」という思いは固いものとなっていましたね。

「ありがとう」を通して生まれる喜びと自信。

聖心に入職してから驚いたことがあります。それは感謝の言葉が頻繁に飛び交っているということ。そもそもクリニックとして定められている行動指針の中に『[Many Thanks]ありがとうがあふれる文化を作る』という項目があります。とはいえこれまで「お礼を言いましょう」と、強制されたことはありません。それにもかかわらず、ここで働く方々は、みんなごく自然に、どれだけ些細なことに対しても「ありがとう」ときちんと伝えています。もちろんそこに上下関係はなく、私のような新人に対しても同じです。やはり先輩から自分の動きに対してポジティブな反応をもらえると嬉しいですよね。
またこの仕事を通して一番やりがいを感じるのは、患者さまから感謝のお声をいただいた時。私はまだ一部の業務しか担当できませんが、その限られたタイミングの中で「聖心を選んでよかった」と思っていただける対応を心がけています。ただ最初からすべてがうまくいくわけではありません。ミスをしてしまったら、そのたびに改善策を考えて、またトライするという繰り返しをするばかり。だからこそ患者さまから笑顔で「ありがとう」と言っていただけると、自信につながっていきます。

親身なサポートに応えるためにも、丁寧な仕事を。

私はもともと悩みを人に相談するのが苦手で、何でも自分の中で消化しようとしてしまうタイプ。学生時代はそれで大きな問題にならなかったのですが、はじめて社会に出て、聖心で働くうちに、自分だけでは解決できない問題やストレスが溜まっていきました。今となってはその一つひとつがどんなものだったのか具体的には覚えていないのですが、当時の私は「こんな些細なことを、先輩に相談してはいけない」と勝手に思い込んでしまい、その結果、入職して数ヶ月が経った頃、100%前向きな気持ちで仕事に向き合えない時期があったんです。
そこである日の面談で、トレーナーである先輩やマネージャーに、素直な気持ちを吐き出しました。すると私が抱えていた仕事に対する疑問やストレスの原因、そしてこれからの働き方について、親身になって、とても真剣に考えてくれたんです。今の私が明確な目標を持ち、前向きに日々の業務に臨めているのは、あの時、一緒になって悩み、アドバイスをくれたマネージャーいたからですね。
ここでの仕事は、商品や施術に関わる知識など、想像以上に覚えることがたくさんあって大変な部分もありますが、あの時の先輩たちのサポートに応えられるよう、まずは自分が担当できる仕事をやり切るために、丁寧な仕事を心がけていきたいです。

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