インタビュー INTERVIEW

受付カウンセラー / 東京院勤務

N.Tさん

患者さまが、安心して
治療を受けることのできる空間。
それを作り出すのが、私の役目です。

取材日:2019年6月

より多くの人の要望に応えたい一心で。

私の前職は、化粧品を販売する美容部員。商品を提案することで、美しくなるお手伝いをすることに、やりがいや楽しさを感じていました。ある日、お客さまが「この前、美容クリニックに行って治療をしてきたの」と、ご自身の施術経過の写真を次々と見せてくださいます。その写真を見て、感じたことが2つありました。まずは短期間で悩みを解消できるという「即効性」。そして、お客さまの要望にしっかりと応えることのできる「確実性」です。きっと美容医療に携われば、より多くの方のきれいになる瞬間に、立ち会うことができるのではないか。そう考えて、美容医療への道に興味を持ち始めました。そこから、転職先を探していく中で見つけたのが聖心です。美容クリニックに足を運ぶこと自体が初めてだったので、面接の際、とても緊張をしながら東京院に向かったのを今でも覚えています。しかし、その緊張はいつの間にか「ここで働きたい」という、希望に変わりました。院内はとても清潔感があり、それだけでサービスが行き届いていることを実感できます。ここに通っている患者さまも、同じように感じているとすぐに分かったんです。そして、面接をしてくださった方の人柄や言葉使いなどから、安心して頼ることのできるスタッフが、多く在籍していることも想像できました。 入職した今は、面接官が私に優しく対応してくれたように、患者さまが通いやすく、安心して治療を受けていただける空間をご提供できるように、日々学び続けています。

患者さまのためにを一番に

以前、二重手術について相談に来られた患者さまのプレカウンセリングに入ることがありました。お顔の処置ということで、心配や不安に思うことがあったのかも知れません。そのせいか、とても緊張された様子でした。私が「大丈夫ですか?」とお聞きすると、「他のクリニックにも、何度か相談に行っているのですが、慣れなくて」とのこと。この緊張を和らげるためには、どのようなお声がけをすればいいのか。また、どういう話題であれば心を開いて本心を聞けるのか。考えながら会話をしました。特に意識したのは、相手の表情を見ながら言葉を選ぶということ。その結果、カウンセリングの数日後に、その患者さまからご予約の電話があったんです。時間をかけながら、話しやすい空間をつくることで、緊張をほぐすことができたのかもしれないと思うと、ほっとしました。そして同時に、今までにないほどの、やりがいと喜びを感じたんです。私たちの仕事は、毎日、多くの患者さまと話をします。その中で、すべての患者さまに対して同じ対応をするのではく、目の前にいる方のために、自分ができる精一杯のおもてなしをしていきたいと思うようになりました。美容クリニックに来院される方は誰しも不安を抱えています。だからこそ、目の前のお客さまに真摯に向き合い、聖心を選んでよかったと思ってもらえるように、業務に取り組んでいきたいですね。

ワンランク上のカウンセラーを目指して

私にとっては、医療機関で働くこと自体がはじめての経験で、新鮮に感じることばかり。その中で、特に強く感じたのは、すべてにおいて管理がしっかりしているということです。聖心美容クリニックは、美容医療機関として初めてISO(国際水準的に一定以上の質の高い医療が提供できる管理体制に対し認証される国際規格)を取得しています。入職前は「ISOの取得」が意味するものが想像できませんでした。しかし、今は衛生面や接遇面における取り組みが徹底的に管理されていることがよくわかります。 そして、もうひとつ驚いたのが、先輩たちの知識量の多さです。もちろん私より歴が長いので、知っていることが多いのは当たり前かもしれません。しかし、どんな質問をしてもあいまいな返事が返ってきたことがありません。美容医療は覚えることの多い世界。帰宅後や休日も自主的に勉強や復習をしています。いつか先輩方のようになれるのか、不安が大きいというのが、正直なところ。でも、尊敬する方々に少しでも近づけるように、コツコツと頑張りたいと思っています。まずは一人前のカウンセラーになることが今の目標ですね。

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