インタビュー INTERVIEW

看護師 / 東京院勤務

M.Aさん

美容には人をイキイキと輝かせる力が
あると思うのです。

美容の持つパワーを感じて

以前は一般病院のがん病棟で看護師として働いていました。
病気で身体がつらい時はどうしても整容に意識が向きにくいのですが、少しでも時間をとってヒゲを剃ったり、お化粧をしたりすると患者さまは笑顔になります。また、オペ後に髪を洗って、「気分がスッキリした」と言われる方もいらっしゃいます。身なりを整えることの重要性、美容の持つパワーを以前から感じていました。
看護師になる前から美容には関心があり、美容医療ならば、看護師の経験を活かしながら美容にも携われるのではないかと、この道を選びました。
初めてこの世界に入るにあたって、提供している治療の種類が多いクリニックのほうが習得できる技術や知識の幅が広がるのではないか、また、いろいろ経験するなかで自分のやりたいことが見つけられるのではないかと考え、オールマイティに対応している聖心美容クリニックを選びました。

日々、成長につながる学びがある。

研修期間を終え、ひと通り対応できるようになりましたが、タイミングが合わず経験したことのない治療もあるので、今はあらゆるケースに対応できるよう、経験を積んでいるところです。また、施術のほかにも、特に接遇に関しては一般の病院よりも高いレベルを求められます。院内の清掃ひとつとっても、学ぶことは多くありますね。
最近では中国語の勉強も始めました。
上海にもクリニックがあるので、評判を聞いて、中国ではできないメニューを受けに来られる方が多いんです。カウンセリングには通訳も同席しますが、通訳と患者さまの会話になってしまうことが気にかかっていました。
最近、スタッフに中国籍の看護師が入社してきたこともあり、中国語で直接コミュニケーションをとれたらと、会話の勉強を始めました。まだ医療用語のレベルまでは達していませんが、少しでも中国語で会話を交わせればと思って、がんばっています。

ひとりでも多く笑顔になってもらうために

美容クリニックを訪れる患者さまは、治療を通じて外見を整え、生活の質を向上させることを望んでいます。満足してお帰りいただくには、マニュアル通りの対応では不十分です。求められることが一人ひとり違うので難しいなと思いますが、その分やり甲斐も感じます。
採血やマシン施術をしている時、ドクターの介助をする時、治療の説明をする時、お茶を出す時……何をしている時でも、患者さま個人に合わせた親身な対応を心がけています。
オペで緊張していた患者さまから「麻酔中に肩をポンポンっとしてくれて、安心できた」、美容医療が初めてでダウンタイムの内出血やむくみを心配されていた方から「家に帰ってから不安だった。優しく話を聞いてもらえてホッとした」などの言葉をいただけた時はうれしかったです。
笑顔で帰られる患者さまをお見送りする時、がんばって良かったと心から思えます。

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