インタビュー INTERVIEW

受付アシスタント / 横浜院勤務

M.Iさん

治療で人生が変わる方もいます。
大事な転機をお手伝いできる
カウンセラーになりたいです。

取材日:2018年7月(現在は、受付カウンセラー)

幅広い経験を積めるクリニックで
ステップアップを目指す

キャリアのスタートは結婚式場でした。人と関わることが好きで、人生の節目のお手伝いができたらと思ったのです。
ただ、結婚式の準備期間は長くても1年、お付き合いは一度きり。一生のお付き合いができる仕事をと考えて、美容業界へ転身しました。美容なら別の治療で相談に乗るなど、長く関係が築けるのかなと思ったのです。
転職した美容外科はアットホームな個人クリニックで気に入っていましたが、働くうちに、知識や経験の幅を広げたいと思うようになりました。個人クリニックではドクターの得意分野に症例が集中しがちだったからです。
聖心美容クリニックはドクターの数もオペ数も多いですし、業界でも丁寧な施術が評判で、次のキャリアとして理想的でした。話題の再生医療についても学びたかったので、その面でもPRP療法で知られている聖心はいいなと思いましたね。
実際、PRP療法は人気で、毎日のように治療の相談があるので、たいへん勉強になっています。

患者さまの身になって考える

患者さまが不安にならないようにケアすること、治療を受けられて最終的には笑顔でお帰りいただくことがカウンセラーの仕事だと思います。
私も施術を受けたことがあるのですが、ほくろを一つとるだけでも、オペ台に横になり外科用のライトをパッと当てられると緊張するんですよね。施術が初めてならなおさら、これから何をされるのかと不安になると思います。そこで、事前にプロセスを詳しくお話するなど、患者さまが不安を感じることがないように気を付けています。
私たちカウンセラーは処置室のなかまでは付き添えません。痛みが苦手で心配されている方がいれば看護師にもその情報を伝え、安心して治療を受けていただけるよう、万全を尽くしています。

オペの成功イコール満足ではない

美容医療に関して、インターネットで「医療ミス」「整形失敗」などと書かれることがあります。でも、医療ミスはそうそう起こるものではありません。では、なぜ失敗と言われてしまうのかというと、患者さまと医療者の間で描くイメージにギャップがあったからではないかと思います。
人によって素顔が違うため、同じ治療をしても同じ目、同じ鼻にはなりません。
化粧映えする華やかな顔を好む方、自然な若返りを望む方……美に対する価値観もさまざまです。目指すところが違うために、治療自体は成功しても「失敗だ」と書かれてしまうのではないでしょうか。
美容医療では、オペの成功がゴールではないということです。私たちが目指すべきことは、患者さまに満足していただくことだと思います。
治療を通じて人生が変わる方もいます。大事な転機に関わらせていただく者として、しっかりと患者さまに寄り添えるカウンセラーでありたいと思います。

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